【2022年版】メルボルンの語学学校選びのポイントとおすすめ3校

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Aさん
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メルボルンの語学学校探しが不安な人

「メルボルンの学校探しはエージェントや業者を使った方がいいって聞くけど本当はどうなんだろう、、、いっぱい学校があるけど学校の特徴や費用はどうなんだろう?
本当に学校に通っただけで英語話せるようになるかな?」

この記事では、こんな疑問に答えます。

この記事を書いている僕は実際にオーストラリアのメルボルンで在住経験があり、実際に自分自身でいくつかの語学学校を調査・問い合わせ・見学、そして自分に合った語学学校に入校したので分かりやすく解説します。

留学エージェントや業者を使わない方がいい理由

留学エージェントや業者を使わない方がいい理由

エージェントや業者の都合で学校をすすめてくる

有料・無料のエージェントや業者がありますが、基本的には商売なので向こうの都合の良い語学学校を中心にすすめてきます。
そして営業の電話やメールが頻繁にかかってくる。

登録料や紹介料があるため余計な費用がかかる

有料のエージェントに登録する費用や、無料のエージェントを利用して入校する際の費用に通常とは別の料金が上乗せされますので、少しでも費用を抑えたい方は自分で調べたり語学学校が日本で行っている説明会に足を運んだりしてみましょう。

実際の学校の雰囲気がわからない

日本にいるうちに学校を決めてしまう最大のデメリットが実際の学校の雰囲気などがわからなくて、いざ入校してみると自分が求めていた雰囲気じゃないってこともあります。
学校の日本人スタッフの方との相性も気にしたいポイントなので学校選びは現地スタッフと直接話すのが一番だと思います。

各種申し込みや各手続きを自分でできない

これは一見すると全てエージェントがやってくれるのでメリットと捉えることができますが、
僕はこれくらいの申し込みや手続きができなければ現地に行ってから自分が苦労すると思うんです。
オーストラリアに行ったら相談できる知り合いも少ないし日本語も通じなくて慣れない英語で話さなければならないのです。
ですので、オーストラリアに行く前からなんでも自分でチャレンジしてみるという癖みたいなものは付けておいた方がいいです。
自分でチャレンジしてそれでもわからないことがあればエージェントさんに相談してみるくらいがちょうど良いかと思います。

メルボルンのお勧め語学学校3選

インパクト・イングリッシュ・カレッジ(メルボルン校)

基本情報

      都市      メルボルン
設立2008年
住所Level5, 620 Bourke Street, Melbourne VIC 3000
全校生徒数700人(男女比 40:60)
クラス数31クラス(5レベル)
1クラスの平均生徒数13人
日本人の割合26%
その他留学生の国籍イタリア、コロンビア、サウジアラビア、スイス、スペイン、
スロバキア、タイ、チェコ、チリ、トルコ、ニューカレドニア、
ハンガリー、フランス、ブラジル、ベトナム、ペルー、ポーランド、
メキシコ、台湾、韓国 など
教材の種類Englishファイル、クラスレベルに合わせた独自の教材
入学時のテスト内容スピーキング、リーディング、ライティング、ボキャブラリー、リスニング
教師の採用基準NEAS採用基準にも沿って採用。 学士号資格ならびに、英語教授資格
(TESOL,CELTAなど)、教師経験保持者。海外での就学・就労経験者優遇。
日本人スタッフ在籍
設備教室、無料Wi-Fi、図書室、学生ラウンジ、アクティビティルーム、
キッチン(冷蔵庫、電子レンジ)、インパクトカフェ、
パソコンルーム(プリンター)、自販機、カウンセリングルーム、
テストセンター
語学学校ホームページhttps://impactenglish.com.au/

特徴

インパクト・イングリッシュ・カレッジは、2021年で開校13年目を迎えたメルボルンの中でも最も人気で有名な語学学校の一つです。
そして、在校生や卒業生からの満足度がめちゃくちゃ高い語学学校としても有名です。
Victorian International Education Awards(VIEA)というビクトリア州政府国際教育賞を2013年から7度受賞していたり、2018年度は英語 教育部門の大賞を受賞している。

・完全イングリッシュオンリー
とても厳しいというのも有名で、母国語の会話が完全NGの方針の学校。
本気で英語を学んで早くスキルアップしたいという方にはとてもオススメ出来る学校です。

私の友達も何人か通っていましたが、うっかり母国語を話しているところを先生に見つかり、そのまま家に帰らされた。なんて事もあると言っていました。

・サポートが充実
その一方で、サポート体制がとてもしっかりしており、完全に英語のみの環境ではありますが、日本人スタッフの方も学校に常駐しているため、困ったときは日本語で相談できる特別カウンセリングエリアも設けられています。

オリエンテーション後に日本人だけで再度フォローアップをしたり、定期的に生活や勉強に関するカウンセリングを先生やスタッフと受けることができるなど、細かいケアが行き届いている点も、留学生には嬉しいポイントです。

・少人数制
インパクト・イングリッシュ・カレッジは少人数制を採用しており、オーストラリアでは語学学校の1クラスの人数が最大18人までと決まっていいるんですが、インパクトは平均12人、最大でも16人と少人数制だからこそ学生一人ひとりにサポートができるため、英語力やコミュニケーションに自信がない方でも安心して通うことができます。

バリスタコース
もう一つの魅力としてメルボルン校限定でバリスタ・カフェコースがあり、コーヒーに関する知識だけでなく英語はもちろん、カフェで働くことを想定した際の仕事探しの方法や面接時の受け答え、お客様への接客英語などしっかり学ぶことができます。

そして、技術的な部分も本格的に学ぶことができ、基本的なエスプレッソマシーンの使い方やラテアートの練習、エスプレッソの淹れ方など、未経験からでも問題なくすべて身に付けることができます。

インパクトにはカフェが併設されており、そこで実践的な技術を学ぶことができますし、「キックスタートプログラム」というインターシッププログラムもあり、バリスタコース修了後、現地のカフェでのインターシップを経験することができます。

バリスタコースには、ビクトリア州政府が運営する州立の専門学校「William Angliss Institute of TAFE」でのバリスタ講習も含まれますので、コース修了後には、TAFEとImpactの両方の学校から修了書が発行されるので、カフェでの仕事探しの際も強いアピール材料になります。

費用

入学金 200ドル  授業料 370ドル

ディスカバー・イングリッシュ

基本情報

      都市      メルボルン
設立2010年
住所247 Collins Street Melbourne, VIC, 3000
全校生徒数350人(男女比 40:60)
クラス数14クラス(8レベル)
1クラスの平均生徒数14人
日本人の割合17%
その他留学生の国籍イタリア、タイ、チェコ、フランス、サウジアラビア、スイス、
スウェーデン、ブラジル、ポーランド、マレーシア、台湾、韓国 など
教材の種類Englishファイル、カッティング・エッジ、様々な教材を使用
入学時のテスト内容グラマー、スピーキング、ライティング、リスニング、リーディング
教師の採用基準オーストラリア政府の認定制度(NEAS)に沿って採用され、
すべての教師が学士号、及び英語を第二言語として教える資格を
保持しております。さらに、多くは海外で英語を教えた経験があり。
日本人スタッフ在籍
設備無料Wi-Fi・図書館・コンピュータラボ・キッチン・ラウンジ
語学学校ホームページhttp://www.discoverenglish.com.au/

特徴

ディスカバー・イングリッシュは、大学や専門学校への進学を目標にしている留学生のために設立された語学学校です。一般英語はもちろん、ケンブリッジ英語検定、IELTSなどの英語能力判断試験の対策に力をとても入れているため、本気でしっかり勉強したい方にオススメです。

・資格保有の講師陣
ディスカバー・イングリッシュは、講師の質に強いこだわりをもっており、講師たちは明るくフレンドリーなのはもちろん教育熱心なため、生徒が勉強に集中できる環境を学校全体で提供しています。
講師は英語を教える資格をもっており、英語教師としての経験が豊富で、なおかつオーストラリアをはじめ、様々な国の英語を母語とする人材を採用しているためネイティブならではの単語や言い回し、表現を学ぶことができます。

・国際比率
ディスカバー・イングリッシュにはメルボルンでトップクラスに国際比率が豊かな学校として有名で、世界50カ国以上からの留学生がこちらに通っています。
それにより、多国籍な環境のなかで英語を上達させることができるし、日本では経験できない多国籍な文化を学んだり他国の友達を作ったりすることのできる最高な環境の学校です。

・徹底したイングリッシュオンリー
ディスカバー・イングリッシュでもイングリッシュオンリーポリシーを採用しており、講師もイングリッシュオンリーポリシー厳守を指導しているので、英語力をUPさせるのに最高な環境です。

・充実のアクティビティ
ディスカバー・イングリッシュでは、英語の勉強だけでなく他の国の人々との積極的なコミュニケーションをとること、メルボルンの生活を通してオーストラリア文化に触れたりすることも大切だと考えています。
学校企画の様々なアクティビティやツアーに参加でき、ヤラバレーのワイナリーツアーやサーフレッスン、グレートオーシャンローやフィリップ島への旅行など、とても楽しくて充実した学校生活を送ることができます。

費用

入学金 240ドル   授業料 350ドル

グリニッジ・イングリッシュ・カレッジ(メルボルン校)

基本情報

      都市      メルボルン
設立2015年
住所120 Spencer St, Melbourne VIC 3000
全校生徒数650人(男女比 54:46)
クラス数15クラス(5レベル)
1クラスの平均生徒数16人
日本人の割合17%
その他留学生の国籍イタリア、スペイン、トルコ、モンゴル、台湾、韓国、香港 など
教材の種類カッティング・エッジ、クラスレベルに合わせた独自の教材
入学時のテスト内容インタビュー、グラマー、リスニング
教師の採用基準
日本人スタッフ在籍
設備モダンな教室、コンピュータルーム、無料Wi-Fi、コピー機、
学生用キッチン、冷蔵庫、電子レンジ、エアコン、自習室など
語学学校ホームページhttps://www.greenwichcollege.edu.au

特徴

グリニッジ・イングリッシュ・カレッジ(メルボルン校)は留学生1人ひとりを徹底的にサポートしてくれるのが強みで、学生1人ひとりの目標や目的を丁寧にヒアリングしてくれ、各個人のゴールを目指して最短距離での学習を徹底的にサポートしてくれます。

・国際比率
グリニッジ・イングリッシュ・カレッジもディスカバーイングリッシュと同様に国際色豊かな学校で、世界30カ国以上の国から留学生が来ています。
なぜ国際色が豊かな学校が良いかというと、例えば韓国人や中国人が多くて日本人が少数だった場合、英語でいろんな人とコミュニケーションを取るという機会がとても少なく英語力UPにはなかなかつながらないのです。

・充実のクラスや実力チェック
グリニッジ・イングリッシュ・カレッジでは、一般英語コースの学生向けに、豊富な自由参加クラスを開講しています。
スピーキングをもっと強化したいっていう方は「Conversation Club」、文法をメインで強化したいっていう方は「H.E.L.Pクラブ」など、通常週25時間のクラスに加え、これらのクラスに参加することで週最大4時間、合計週29時間も勉強することができます。

そして、グリニッジ・イングリッシュ・カレッジでは、普通の語学学校では最低でも4週に1度の頻度の英語レベルチェックテストがあるのに対して、週に1度の頻度でレベルチェックテストが実施されます。
これにより、自分の英語力の成長を細かく把握できますし、成長度合いによってはクラスアップして新たな環境で英語を学ぶこともでき英語習得をより効率よく短期間で伸ばすことができます。

・魅力的な日本人スタッフの存在
語学学校を選ぶ際にとても重要なポイントの一つで、学校生活をサポートしてくれるスタッフの方の存在があります。
グリニッジ・イングリッシュ・カレッジにはとても魅力的で信頼できる日本人スタッフの方がおり、私自身こちらの学校に入校する決め手にもなりました。

費用

入学金 観光ビザ&Working Holidayビザ 100ドル
授業料 約315ドル
詳細はこちらをご覧ください。
グリニッジ・イングリッシュ・カレッジ

メルボルンの語学学校選びで注意すべきこと3つ

メルボルンの語学学校選びで注意すべきこと3つ

一括資料請求サイトを利用しない

一括資料請求サイトに登録してしまうと、たくさんのエージェントや業者から営業の電話やメールがひっきりなしにきてしまいます。
たくさん過ぎる人からの意見を聞いていては逆にどうしたらいいかわからなくなってしまいます。
なので相談するエージェントや業者は2つか3つまでにしましょう。

必ず何校か見学に行く

実際に行ってみなければリアルな立地(近くにいいカフェがあったり、シェアハウスで住めそうなマンションが近くにあるなど)や学校の雰囲気(アットホームなのか、真面目な雰囲気なのかなど)、日本人比率(語学力UPのためには可能であれば日本人比率が少ないところが好ましいでしょう)や、どこの国籍の方が多いかまでは分かりません、そしてサポートしてくれるスタッフさんが信頼できそうかどうかも決め手になりますので絶対に見学することをお勧めします。

日本にいるうちから英語力をつけておく

これは留学に行った人のほぼ全員が、留学する前からちゃんと英語の勉強(特に日常会話のスピーキング)をしていればよかったと後悔しています。
英語の勉強とはいっても単語を暗記したり文法を覚えたりするのではなく、実際に自分が英語で話すという訓練をしておくことがとても大事なんです。
実は私自身一切英語の勉強をせずにオーストラリアに行ってかなり後悔してしまった経験があります。なのでこの記事を読んでくれているみなさんには同じ経験をしてほしくはありません。

私が知る限りで最高にいい英会話の勉強になるのがこちらの【Cambly(キャンブリー)】 です。
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まとめ

結局のところ早く英語が話せるようになるには、英語しか聞かない・英語でしかコミニュケーション環境に自分を置くこと、母国語を使わずに下手でもいいから英語のみでコミュニケーションをとる、そして楽しむことがとても重要なのです。
この要素が全て調っていればかなりのスピードで英会話が上達していくはずです。

日本人とばかり付き合わずに、海外の友達を作り学校終わりに遊びに出かけたり、シェアハウスやホームステイでは積極的に英語でコミュニケーションをとるなど1日中英語に囲まれた環境を自分で作ることが大事です。
そして最低限の英会話を話せるようにするためにも先ほど紹介したオンライン英会話【Cambly(キャンブリー)】を活用しちゃいましょう!

こちらの投稿が役に立ったらぜひシェアしてくれると嬉しいです。

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