[画像で簡単解説]オーストラリアのワーキングホリデービザ取得方法

ビザ関連
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Dさん
Dさん

オーストラリアのワーキングホリデービザの取得方法がわからない人
「オーストラリアのビザの申請はどんな条件があるの?
サイトが英語表記で使い方がわからない、、、
オーストラリアのビザってどうやって取得するの?」

こんな疑問に答えます。

この記事を書いている私は実際にオーストラリアのメルボルンでワーキングホリデービザで在住経験があり、実際に自分自身でビザの申請を全てしたので分かりやすく解説します。

オーストラリアのビザ制度とは?

VISA

オーストラリアに入国する際、入国の期間を問わずビザが必要です。
オーストラリアのビザには3ヶ月未満の滞在を目的とするビザから商用ビザ、永住ビザまで多様なビザ制度があります。

日本国籍保有の方がオーストラリアに留学する際に必要となるビザは、大きく分けて観光ビザ・ワーキングホリデービザ・学生ビザの3つのビザとなります。
ビザの申請は、オンライン上で完結するシステムが導入をされており、とっても便利です。

ワーキングホリデービザに人数制限がないので、自身の行きたいスケジュールに合わせて留学の計画をすることができるため、とても人気です。
他の国に比べてビザ申請の難易度はとても低いというのも人気の理由です。

ビザ申請には全て英語で行うことが必要な他、移民局から追加書類などを依頼された場合には英語で対応が必要になります。
そして、ビザ条件や申請方法が頻繁に変更・アップデートされるので、申請する際は最新の情報を確認することが重要です。

ワーキングホリデービザでできること

ワーキングホリデービザでできること

ワーキングホリデービザ(Subclass 417)では長期滞在で観光が可能なほか、英語などの言語を学ぶための就学、季節労働のファームジョブやアルバイト就労ができるビザです。
滞在期間中は自由に行動できることが最大の魅力です。
それぞれには細かいルールがありますので以下にてご確認下さい。

滞在期間の規定

ワーキングホリデービザで入国してから最長12か月(1年間)の滞在が許可されています。
ビザの有効期間中であれば、何度でも出入国ができますが、離れていた期間分のビザが延長されることはないので注意してください。
特定の条件をクリアすると、滞在期間を最長で12ヵ月の延長が可能です。

就学に関する規定

最長で4か月(17週間)間、語学学校などに通うことが可能です。

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就労に関する規定

ワーキングホリデー滞在中に生活のための資金を稼ぐために、同一雇用主のもとで最長で6ヵ月働くことが可能です。

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ビザの申請条件

ビザの申請条件

ワーキングホリデービザを申請する際は、申請する者が以下に記載した条件を満たしている必要があります。
尚、セカンド・ワーキングホリデーなどの申請条件とは異なりますのでご注意下さい。

  • 年齢
    申請受理時点の年齢が18歳以上30歳以下 ※出発時の年齢ではない
  • 場所
    申請時または申請受理時にオーストラリア国内にいないこと
  • 目的
    オーストラリアで余暇を楽しむことが主な目的であること
  • 資金、航空券
    滞在期間中の生活を維持するために必要な資金を所持していること
    復路航空券を所持しているか購入できる資金を持っていること
    ※目安としては$6000。ビザ申請者名義の英語資金証明が必要になることがあります。
  • 過去渡航歴
    過去にオーストラリアのワーキングホリデービザを取得していて、渡豪をしていないこと
  • 出国
    ビザの発行日から12ヵ月以内に入国できること
  • その他
    滞在中子供の同伴をしないこと、日本国籍を保有してること、心身ともに健康であること

申請に必要なもの

申請に必要なもの

パスポート

滞在予定期間中に有効期限が切れないものが好ましいです。
ビザ情報はパスポート番号によって管理されているので、滞在期間中にパスポートを更新するとオーストラリア移民局に変更内容を申告しなければならなくなります。
時間に余裕があれば事前に更新することをおすすめします。
パスポート更新については、最寄りのパスポートセンターまでお問い合わせ下さい。

PCメールアドレス

オーストラリア移民局との連絡方法は申請の際に希望した方法(メール・FAX・郵送から選択)にて行われますが、圧倒的にメールでのやりとりが便利でスムーズなので、GmailなどのPCメールアドレスを作っておきましょう。

申請料

AUD495(2021年12月現在)
※支払はクレジットカード払いのみです。

まだクレジットカードを持っていない方はこの機会に作りましょう。
ちなみに、年会費のかからない楽天カードや海外旅行保険付帯のEPOSカードはオーストラリアでも使えてとてもおすすめです。

海外旅行傷害保険
・海外旅行時のケガや病気、携行品の盗難や破損などの損害も補償してくれる
・ご出発前のお届けやお手続きは一切不要
・世界38都市の現地デスクで、安心の日本語サポート
キャッシング
・エポスカードのATMなら1,000円から。ATM手数料無料。
・コンビニATMなら24時間ご利用可能。その他、駅・銀行のATMでも。
ご利用通知をメールで受け取る。
・エポスカードをご利用するたびに、メールでお知らせが受け取れる。

エポスカード

申請方法

ImmiAccountの作成

オーストラリア移民局のオンラインサービス【ImmiAccount】にアカウント登録をする。
ログインすると、ビザのオンライン申請やステータスを確認できます。
※ユーザーネームやパスワードなどの情報は必ずメモをして控えておきましょう。
※ImmiAccountへは下記リンクからアクセスできます
https://online.immi.gov.au/lusc/login

アカウント作成画面にアクセス

アカウント作成画面

登録情報を入力

アカウント作成画面2

秘密の質問とパスワードを設定

アカウント作成画面3

[Submit]をクリックすると登録したメールアドレスに「Verify ImmiAccount Email Address」という件名の確認メールが届きます。
確認メール中央のURLリンクをクリックしてメールアドレスを承認してください。
尚、URLリンクの有効期限は96時間ですので、ご注意ください。

ビザの申請

移民局HPへアクセスし必要事項を入力する

オーストラリア移民局のHPへアクセスします。
ログインすると下の画面が表示されますので、「New application」をクリックして申請をスタートします。

移民局HPへアクセスし必要事項を入力する

「Working Holiday Maker」をクリックし「Working Holiday Visa」を選択する。

移民局HPへアクセスし必要事項を入力する

「View Terms and Conditions」と「View privacy statement」ボタンをクリックし、オンラインシステムの利用条件を確認します。
2つとも目を通したら「I have read and agree the terms and conditions」にチェックをして次へ進みます。

移民局HPへアクセスし必要事項を入力する

必要事項を入力&チェックをする。

移民局HPへアクセスし必要事項を入力する
移民局HPへアクセスし必要事項を入力する
移民局HPへアクセスし必要事項を入力する
移民局HPへアクセスし必要事項を入力する
移民局HPへアクセスし必要事項を入力する
移民局HPへアクセスし必要事項を入力する
移民局HPへアクセスし必要事項を入力する

以下の質問は基本的には全て「No」にチェックすればオッケーです。

移民局HPへアクセスし必要事項を入力する

こちらの質問も基本的には全て「No」にチェックすればオッケーです。

移民局HPへアクセスし必要事項を入力する
移民局HPへアクセスし必要事項を入力する

以下の質問は基本的には全て「Yes」にチェックすればオッケーです。

移民局HPへアクセスし必要事項を入力する

こちらの質問も基本的には全て「Yes」にチェックすればオッケーです。

移民局HPへアクセスし必要事項を入力する
移民局HPへアクセスし必要事項を入力する

この後は、入力内容の確認画面が表示されますので、全ての入力内容に間違いがなければ「Next」ボタンをクリック。

最後に支払い画面が表示されますので、クレジットカード情報を入力して終了です。

お疲れ様でした(^ ^)

注意事項

上記の申請手順参考にして申請し、結果として問題が発生してしまった場合にも、当メディアは責任を負いかねます。
自身でビザ申請を行われる場合、最終的な判断はご自身の責任の範囲内で決断するようお願いします。

そして、ビザ申請フォームは頻繁に内容を変更しますので、申請前に必ず大使館ホームページでもご確認するようにしてください。

ビザ発給までの期間は申請の方法によって変わります。
ビザ申請後に健康診断の受診や追加書類の提出を求められることがありますので、その場合は、最長4~6週間ほど期間を要します。

ビザ取得までの期間

ビザ取得までの期間

オンライン申請:1~57日以内
※2021年12月現在

※健康診断はオーストラリア大使館指定病院で受診します。
病院の場所や連絡先はオーストラリア大使館指定病院リストをご覧ください。

まとめ

入力する箇所や確認する内容が少し多いですが、一つ一つ間違いがないようにゆっくり時間に余裕を持って行いましょう。
入力間違いや入力漏れがあると申請が完了できなかったり、申請できても空港のチェックインの際に止められたりすることもあるので注意しましょう。

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