【2022年版】パースで絶対行きたい観光スポット7選!市内・近郊編

パース
パース旅行/観光
Bさん
Bさん

パースの観光スポットの情報が知りたい人

「パースってどんなところ?、、、観光スポットはいっぱいあるけどドコが人気なんだろう?、、、それぞれの魅力や行き方はどうなのかな?、、、」

今回の記事ではこんな疑問に答えます。

KAZUW
KAZUW

この記事を書いている私は実際にオーストラリアに在住経験があり、オーストラリア中の観光スポットを巡りましたので画像付きで分かりやすくご紹介します。

パースの基本情報は?

気候

オーストラリアは南半球に位置しているため、四季はありますが季節が日本と逆なんです。
西オーストラリア州に位置しているパースは、冬は寒夏は暑いというゆるい四季があります。
冬場は日本ほど冷え込みは強くありませんが、最も降雨量が多い時期で、雷雨などの急な天候の変化も起こりやすいです。
夏場は平均最高気温が30度を超えることはありますが、35度以上になることはとてもレアです。
パースは海に面しており、いつも比較的風が強いので暑さは感じにくく過ごしやすいです。

時差

オーストラリア自体、日本との時差がとても少ない国で、パースと日本との時差は、−1時間です。
日本が午前10時の時、パースは午前9時となります。
そして、パースはサマータイムを採用していないので、年間を通して時差が変わることがありません。

①キングス・パーク

キングス・パーク

スワン川に面したイライザ山にある広大な自然公園「キングスパーク」は、観光客含め年間500万人もの人が訪れています。

キングスパークは400ヘクタールの敷地を有し、その約3分の2は緑地として保護されています。

四季折々の花々が咲き、どの季節に行っても美しい表情をみせてくれるキングスパークは、春の時期になると西オーストラリア特有のワイルドフラワーという野生の花が咲き、9月頃に「ワイルドフラワー・フェスティバル」が開催されるのでぜひ行ってみてください。

そして、キングスパーク内には、レストランなども併設されているので、豊かな自然を味わいながら食事を楽しむことができます。

場所

詳細情報

住所Fraser Ave, Perth WA 6005
アクセスパース市内より無料のバス935で約10-15分
定休日無休
営業時間24時間
料金無料
URLhttps://www.bgpa.wa.gov.au/
2022年1月現在

②ベル・タワー

スワン川沿のバラック・スクエアに建つ「ベル・タワー」は、高さ82.5mで、シドニーのシドニー・タワー・アイと同様に、パースのシンボル的存在のタワーです。

ベル・タワーには、合計18個の鐘が備え付けられていて、うち12個は14世紀以前の製造だといわれる歴史ある鐘で、オーストラリアの建国200周年を祝ってロンドンのセント・マーティン・イン・ザ・フィールド教会から西オーストラリア州に贈呈されたものです。

18個の鐘は、月〜土10:30〜14:30に30分ごとに鳴らされますので、ぜひ歴史ある音色を聞いてみてはいかがでしょうか。

場所

詳細情報

住所Barrack Square, Riverside Dr, Perth WA 6000
アクセスブルーキャットバスでバラック・スクエア下車徒歩1分
定休日クリスマス
営業時間10:00am-4:00pm
料金$10〜
URLhttps://www.thebelltower.com.au/
2022年1月現在

③スカボロー・ビーチ

スカボロー・ビーチ

パース近郊で最も有名で人気のビーチがこちらの「スカボロー・ビーチ」です。

こちらのビーチは比較的波が高いので、現地のサーファーたちに人気なスポットでもあります。
ビーチ沿いにはカフェやレストランがあるので、ビーチの景色を見ながらゆったり過ごしたり、白い砂浜でただただのんびり寝転んだりするなど、サーフィンをしない人でも十分楽しむことができます。

場所

詳細情報

住所Scarborough Beach, Scarborough WA 2000
アクセスパース市内より990番のバスで終点下車
定休日無休
営業時間24時間
料金無料
URLスカボロービーチ
2022年1月現在

④カバシャム野生動物園

パース市内より北西に約20kmの所にあるの「カバシャム野生動物園」は、オーストラリアに生息する野生の動物のみを飼育しており、柵や檻などはなくできるだけ野生に近い形で飼育しています。

カンガルーやワラビー、クウォッカ、ポッサム、ウォンバットなどの動物が手に届く距離で寝ていたり、餌をあげたりすることができます。
私も経験しましたが、中でも大人気なのはウォンバットと記念写真撮影ができるエリアと、カンガルーに餌やりができるエリアです。
もちろんコアラも飼育されており、抱っこはできませんが近くによって写真を撮ることができます。

場所

詳細情報

住所233B Drumpellier Dr, Whiteman WA 6068
アクセスパース市内から車で約30分
定休日クリスマス
営業時間9:30am-4:00pm
料金$30
URLhttps://www.cavershamwildlife.com.au/
2022年1月現在

⑤西オーストラリア州立水族館

ヒラリー・ボード・ハーバーの一角にあるこちらの水族館は、通称「AQWAアクワ」で地元の方に親しまれています。

水族館としては、オーストラリア最大を誇り、全世界の中では10番目に大きいといわれている水族館です。
約400種もの海の生物たちが飼育されており、なかでも全長3mの巨大なサメが迫力満点です。
そして、サメが泳いでいるところを、ダイビングしたりシュノーケリングできるアトラクションがありとても大人気です。

場所

詳細情報

住所91 Southside Dr, Hillarys WA 6025
アクセスパースより車で30分
定休日クリスマス
営業時間9:00am-4:00pm
料金大人$30 子供$18
URLhttps://www.aqwa.com.au/
2022年1月現在

⑥コフヌ・コアラ園

コフヌ・コアラ園

パースから車を南東に50分ほど走らせた場所にあるのが、西オーストラリア州で唯一コアラの抱っこして写真撮影をすることができる動物園「コフヌ・コアラ園」があります。

こちらの動物園では、コアラをメインとして、その他にオーストラリア固有のカンガルーやワラビー、オーストリッチ、アルパカ、ディンゴ、エミュー、クッカドゥィンゴなどに触れられたり、餌をあげることができます。

場所

詳細情報

住所LOT 103 Nettleton Rd, Byford WA 6122
アクセスパースから車で約50分、またはアーマデール駅から車で10分
定休日無休
営業時間10:00am-4:00pm
料金$15
URLhttps://cohunu.com.au/
2022年1月現在

⑦フリーマントル

パースから南西へ約20km進んだ場所にある港町が「フリーマントル」です。

1829年頃、イギリスからの植民者がスワン川周辺に拠点を置いたのが始まりで、町の名前である「フリーマントル」は、当時イギリス海軍将校だった、チャールズ・フリーマントル艦長にちなんで名づけられたそうです。

徒歩で散策して回れる程の大きさの町なので、のんびり歩きながらいろんなお店や観光地に行ってみましょう。
なかでも、2010年にユネスコ世界文化遺産に、「オーストラリアの囚人遺跡群」として登録されているフリーマントル刑務所は、このエリアの人気観光スポットです。

ちなみにこの刑務所は、1991年11月まで利用されており、現在では博物館、遺跡として整備されて、年間13万人を超える観光客がくるスポットとなっています。

場所

詳細情報

住所Fremantle, WA 6160
アクセスパースから車で約30分
定休日無休
営業時間24時間
料金
URLhttps://www.visitfremantle.com.au/
2022年1月現在

まとめ

以上、筆者オススメのパース市内や近郊の観光スポットをまとめてみました。
近代的な部分はあるものの、緑豊かで街と自然が上手くマッチしており、大都市によくある忙しなさはなく、ゆったり過ごすことができます。

以上の他にも、たくさん観光スポットはありますので、ぜひいろんな場所にいってみて下さいね。

You only live once!! good luck 🤞

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